高圧ケーブルの張り替え工事はなぜ必要?
こんにちは!お客様に喜んでいただける電気工事業者として活動してまいりました、株式会社長谷川電気です。
弊社は埼玉県さいたま市に拠点を構え、埼玉県内および近郊地域で一般電気設備工事やugs設置工事、空調設備工事など多様な工事を手掛けております。
空調設備にメンテナンスが必要なのと同じように、高圧ケーブルもメンテナンスは必要です。
今回はなぜ高圧ケーブルの張り替え工事が必要なのか解説させていただきます。
今まで高圧ケーブルのことなんてすっかり忘れていた!という方は、ぜひ参考程度にご覧ください。
高圧ケーブルの張り替え工事の必要性

高圧受電設備を設置している建物には、その設備まで電気を送るための高圧ケーブルが使用されています。
1980年以前に製造されていた高圧ケーブルは水に弱く、全国で高圧ケーブルの事故が発生していました。
最近の高圧ケーブルは耐水性も向上し、トラブルが発生しづらくなったとはいえ、定期点検などを行わず、異常に気がつかないまま使用し続けていると、ある日突然停電が発生することや、波及事故という周辺地域に大規模な停電を起こしてしまうことがあります。
高圧受電設備自体の点検ももちろん大切です。
しかし、ケーブルが傷んでいる場合や、異常が発生している場合もトラブルにつながってしまう可能性があるため、高圧ケーブルの点検も一緒に行うようにしましょう。
波及事故を起こすとどうなるの?
ちなみに高圧ケーブルなどのトラブルが原因で波及事故を起こすと、どのようなリスクが生じるかご存知でしょうか。
地域で停電を起こしてしまうと多くの方が損害を被ることになるのですが、波及事故の際の責任は電力会社が背負うわけではありません。
つまり、責任は事故を起こしたところに追及されることになります。
波及事故の規模にもよりますが、数億円の損害賠償請求を受ける可能性もあるでしょう。
このようなリスクを軽減するためにも、高圧受電設備や高圧ケーブルのメンテナンスは、必ず定期的に行いましょうね。
波及事故の対策を練りましょう!

高圧ケーブルの張り替え工事がなぜ必要なのかというテーマでお話しさせていただきましたが、少しでもご納得いただけましたでしょうか。
高圧受電設備などのメンテナンスや波及事故に関して備えておきたい方がいらっしゃいましたら、実績の豊富な長谷川電気までぜひご相談ください。
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それでは最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。