UGSの設置義務はあるの?事業者が知っておくべきリスクとは
こんにちは!
埼玉県さいたま市に拠点を構え、工場・集合住宅・手納戸・住宅などの電気工事を行っている株式会社長谷川電気です。
高圧電気を使用する商業施設や工場などでは、電気事業者からugsの設置をすすめられることがあります。
そもそもUGSやUASとは何なのか、設置する必要性はあるのか知っておきたい方もおられるでしょう。
今回は設置義務や波及事故のリスクについてご紹介します。
UGS・UASとは

UGSやUASとは高圧電気を利用する施設において、停電など事故を防ぐ保護装置であり、高圧キャビネットに設置するものです。
電気事故の発生により過電流を感知して電流を遮断し、近隣を巻き込む停電事故(波及事故)を防ぎます。
地中線用の負荷開閉器のため、地中から電気の供給を受けている事業所に有効です。設置により他の施設を守りますが、設置に関する法的義務はありません。
しかし、事業者はリスクを未然に防ぐため、UGS等の設置を検討する必要があるのです。
波及事故のリスク
大規模な停電波及事故によるは、同じ配線用変電所の高圧電力を利用する他の施設に多くのリスクを引き起こします。
例えば、病院などの停電は人命に直結し、工場などでは生産ラインの停止により販売の機会を喪失する可能性もあるのです。
また、納期の遅延などにより顧客との信頼関係に影響すると、社会的責任を問われることにもなるでしょう。
事業者は事故によって近隣へ大きな損害を与え、改修などの工事費用や多額な賠償費のほか多くのものを失う恐れがあります。
長谷川電気へご相談ください!

近隣・事業所の安全対策にUGSやUASの設置工事をご検討されませんか。
波及事故の発生・リスクを防ぐには計画的に更新することも大切です。
弊社は関東一円においてさまざまな建物の電気工事を数多く手掛けてきました。
代表をはじめスタッフは幅広い経験と実績、技術力・施工力に自信があり、施工後の管理も徹底している電気工事業者です。
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